エンジニア、募集中。

【部門別】SES企業のランキング一覧!優良企業の見極め方を知ろう

【部門別】SES企業ランキング 企業の見極め方も紹介

SES企業は、ソフトウェアやシステムの開発・保守・運用など、プロジェクトを進める上で必要なITエンジニアを必要なときに派遣する企業を指します。

近年ではそのようなSES企業に所属し、SESエンジニアという働き方を選択するエンジニアが多く、今後もその需要は伸びていくことが予想されるでしょう。

今回は、そんなSES企業のランキングを「売上」「年収」「残業時間」の各部門に分けて紹介します。

加えて、ブラックなSES企業の見分け方や、自分に合ったSES企業の探し方を解説します。

SES企業にも様々なタイプの企業があるため、SESエンジニアのメリットを得ながら働きたいと考えるのであれば、企業選びが非常に重要です。

SESへの就職や、転職を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

この記事の監修者

白川 聖悟SHIRAKAWA SEIGO

株式会社ESES 代表取締役社長

1990年生まれ。埼玉県出身。SES業界を「“良い”SES」にするために業界No.1の立ち位置を目指す、株式会社ESESの代表取締役。人材サービス事業を行うUZUZ(ESESのグループ会社)において、営業部長や支店立ち上げを経て、最年少で執行役員に就任した経歴の持ち主。現在は、経営業務だけでなく、営業や採用にも幅広く従事し、SES業界に革新を起こすために日々奮闘中。

【売上編】SES企業のランキング

SES企業を比較する際には、社風や待遇面だけではなく、売上をチェックすることも大切です。

売上の高い会社は収入に良い影響を与えやすいことはもちろん、積極的にエンジニアの募集を行っていたり、扱っている仕事の幅が広いなどのメリットも考えられます。

2023年6月時点のSES企業の売上高ベスト5は次のとおりです。

  • 1位:富士ソフト(2,311億円)
  • 2位:システナ(646億円)
  • 3位:フォーカスシステムズ(227億円)
  • 4位:コムチュア(209億円)
  • 5位:鈴与シンワート(146億円)

引用:就活の教科書「【年収/売上別】SESの大手企業ランキング一覧

なお、売上ランキングは上記企業の有価証券報告書に基づくものであり、ランキングは上記企業のデータの合計や平均を表したものです。

掲載企業に関しては全ての企業を反映したものではありません。

以下ではこの中でもベスト3の企業をピックアップし、特徴を紹介します。

富士ソフト株式会社(2,311億円)

売上ランキングで圧倒的1位を誇る富士ソフト株式会社は、2020年で創業50年を迎えた、IT業界の中でも老舗といえる有名企業です。

技術力が高く、通信インフラ、社会インフラ、機械制御といった組み込み系ソフト開発をはじめ、業務系ソフトウェア開発やAI、IoTなど幅広い分野での活躍が見られます。

企業規模が大きいながらも新しい取り組みにも積極的に取り組んでおり、常駐先によっては新しい知識やスキルを身につけやすい環境といえるでしょう。

企業としてのコンプライアンスには厳しいものの、部署によって顧客や案件から影響を受けやすい面もあるため、機会があればインターンに参加してみるのも良いでしょう。

株式会社システナ(646億円)

IT業界において幅広い事業を展開している株式会社システナは、特に自動運転や車載システム、電子決済や金融向けのシステムやスマートデバイスの開発に強みを持っています。

社員同士のコミュニケーションが盛んで、役員クラスとのコミュニケーションもとりやすいなど、風通しの良さには評判があります。

ITの上流から下流までの工程に幅広く対応していますが、要件定義のような上流工程の業務は少なめで、開発業務に力を入れている傾向が高いといえるでしょう。

しっかりとクライアントの要望をヒアリングする業務姿勢のため、やりがいが大きい点も特徴です。

一人あたりの業務量は多めで、やや体育会系の雰囲気もあると言われています。

株式会社フォーカスシステムズ(227億円)

SI、ITサービス、情報セキュリティ、ドローン、AIなど幅広い分野に対応している株式会社フォーカスシステムズは、公共機関や大学などとの共同研究にも力を入れている企業です。

1977年設立の歴史がある企業であり、安定志向がやや強い側面もあるものの、細かなマニュアルが整備されています。

加えて、OJTもしっかりしているため、経験の少ないITエンジニアでも安心して業務に取り組みながらスキルアップできるでしょう。

福利厚生が充実しており、休日出勤をした場合でも振替休日がしっかり取得できるなど、ライフワークバランスをとりやすい働き方が期待できます。

【年収編】SES企業のランキング

会社の「勢い」を知るには売上高が参考になりますが、実際に勤務した場合の年収は企業選びをする上でも特に気になるポイントです。

そこで、ここでは年収が上位のSES企業を紹介します。

2023年6月時点のSES企業の年収ベスト5は次のとおりです。

  • 1位:鈴与シンワート(635万円)
  • 2位:ソルクシーズ(598万円)
  • 3位:富士ソフト(590万円)
  • 4位:コムチュア(576万円)
  • 5位:フォーカスシステムズ(551万円)

引用:就活の教科書「【年収/売上別】SESの大手企業ランキング一覧

なお、年収ランキングは上記企業の有価証券報告書に基づくものであり、ランキングは上記企業のデータの合計や平均を表したものです。

掲載企業に関しては全ての企業を反映したものではありません。

以下ではこの中でも先ほどご紹介した「富士ソフト株式会社」を除く上位3社をピックアップし、特徴を紹介します。

鈴与シンワート株式会社(635万円)

鈴与シンワート株式会社は、データセンターなどのITインフラをはじめ、パッケージソフトウェアの導入など、最新のテクノロジーを活用した幅広い事業を展開しています。

その中でもインフラ系やWeb系に強いと言われており、大手Slerとのパイプがあるため、優良企業との取引も多いと言われています。

そのような理由からも、年収が高くなっていることが考えられるでしょう。

高収入であることに加えて、福利厚生も充実しているとの評判があります。

ただし、勤務時間や休日休暇については、プロジェクトに左右されることも多いようです。

株式会社ソルクシーズ(598万円)

株式会社ソルクシーズは、プログラムの企画から立案、作成、保守、管理などをお一貫して行っています。

その他、クラウドやパッケージシステムの開発や販売、IoT、汎用開発ツールなど様々な事業を提供しています。

SBIホールディングスが株主のため、クレジットや証券、保険といった金融業界の顧客が多く、直請けの案件が多い点も大きな特徴です。

また、同業種の中では女性社員が比較的多く、入社後の研修もしっかり行われることから、働きやすいといった意見もあります。

人によっては入社後2~3年目から要件定義などの上流工程を経験できるでしょう。

顧客ファーストの姿勢が強い傾向があるため、案件によってはある程度の残業を求められることもあるようです。

コムチュア株式会社(576万円)

コムチュア株式会社は1985年にグループウェアの開発から事業を始めた企業です。

現在ではWebソリューションやクラウドソリューションサービスなど、デジタル技術を活用しながらクライアントの経営課題の解決やイノベーションの推進を行っています。

常に新しいことに挑戦するという考え方が経営方針に根付いており、若手であっても重要な仕事を任せてもらいやすい点は同社の大きな特徴といえるでしょう。

成長意欲の高い人や、主体的にプロジェクトを引っ張っていきたい人にはおすすめの環境で、実際に「エンジニアとして成長できた」という評価も多いです。

【残業時間編】SES企業のランキング

企業選びの際には、会社の将来性や年収だけではなく、ワークライフバランスのとりやすさを重視することもあるでしょう。

SESエンジニアの場合、常駐先によって働き方も変わるためあくまでも目安となりますが、2023年4月時点のSES企業の年収ベスト5は次のとおりです。

  • 1位:ビーブレイクシステムズ(17.6h)
  • 2位:エクストリーム(18.6h)
  • 3位:日本ラッド(22.3h)
  • 4位:システムサポート(22.7h)
  • 5位:システナ(23.5h)

引用:SES初心者ナビ「SES企業の大手ランキング!上場企業14社を年収・売上で一覧比較

なお、上記のランキングは、各社が公開している有価証券報告書や転職会議、独自の調査からランキング化したものです。

また、掲載企業に関しては全ての企業を反映したものではないため、あくまでも参考としてください。

株式会社ビーブレイクシステムズ(17.6時間)

株式会社ビーブレイクシステムズは、2002年の創業時から黒字経営が継続しているITベンダーです。

業務管理やプロジェクト管理といった事業を中心に、企業にとって使いやすい業務システムの開発を数多く手がけています。

同社では、残業時間が少ないだけではなく、フレックスタイム制の導入や有給取得がスムーズにできるなどの働きやすい環境が整えられています。

受託案件が中心で社員同士の関わりは少なめのため、ドライな関係性に感じる人もいるかもしれません。

ワークライフバランスを取りたい人にとっては働きやすいSES企業といえるでしょう。

株式会社エクストリーム(18.6時間)

株式会社エクストリームは、IP活用を通じたスマートフォン用アプリの開発や、ゲーム開発、ITシステム開発などを行う会社です。

技術者派遣事業のほか、受託開発事業も展開しています。

上流工程の案件は少なめですが、社員の適性に合った案件を紹介されやすいとの評判があります。

残業が少ない分、給与や賞与はそこまで高くないものの、企業としては着実に業績を伸ばしているため、今後の給与アップに期待ができるといえるでしょう。

自分のスキルに合った業務をしながら、着実にスキルアップをしたい人にとっては安心して働ける環境といえます。

日本ラッド株式会社(22.3時間)

日本ラッド株式会社は、1971年創業の50年以上の実績を持つ独立系のITソリューションベンダーです。

ソフトウェアの開発はもとより、ハードウェアに関する案件も多く扱っており、海外企業とも業務資本提携を行っています。

技術力のあるエンジニアが多く在籍していることから、経験の浅いエンジニアからは「学びが多い」との評判があります。

キャリアアップを目指す場合はマネジメント力や要件定義などの上流工程に携わる必要があるでしょう。

全体としての残業時間は少ないですが、部署による差が大きく、ほとんど残業がない場合もありますが、反対に残業の多い部署もあるようです。

また「えるぼし認定」を取得しているため、女性が働きやすい会社であるといえるでしょう。

えるぼし認定とは、女性活躍推進法に基づいた一定基準を満たし、女性の活躍促進に関する取り組みを積極的に行っている優良な企業に認定されるものです。

要チェック!ブラックなSES企業の見分け方

ここまでご紹介した通り、一口にSES企業と言っても企業によってその特徴は大きく異なります。

「将来性がある会社が良い」「年収の高い会社が良い」など「自分に合う企業」の基準も人それぞれ異なります。

しかし、いわゆる「ブラック」と呼ばれるSES企業は、多くの場合似たような特徴を持っており、企業を選ぶ際にはできるだけ避けるべきです。

もちろん実際に入社してみなければわからない部分もありますが、企業選びの際は以下の5つの特徴がないかをチェックしましょう。

なお、ブラックなSES企業については以下の記事でも詳しく解説しています。

1.ネガティブな口コミが多い

インターネットの口コミサイトやSNSの書き込みに悪い口コミがあること自体はそれほど珍しいことではなく、むしろ一定数あることは一般的ともいえます。

しかし、良い口コミが全くない、あるいはほとんどなく、反対に似た内容の悪い口コミがたくさんある場合は注意が必要です。

悪い口コミに対して「もし書かれていることが本当なら、その環境で働けるか」と考えてみることが一つの判断基準になるでしょう。

ただし、基本的に口コミサイトは不満を持った人が書き込むことが多く、不満なく働いている人がわざわざ口コミサイトに書き込むケースは少ない傾向があります。

参考程度にとどめつつも、似たような内容の口コミには注意をしておきましょう。

2.単価や給料決定方法(還元率)を開示していない

単価や給料の決定方法(還元率)を開示していない、あるいは質問してもきちんと回答がない企業は注意が必要です。

そもそも、単価や給料の決定方法(還元率)の計算方法には明確な決まりはなく、さらに開示する義務もありません。

そのため、これらを開示していないSES企業が全て良くない企業というわけではありません。

ただし、公開できない何らかの理由があることは確かですので、なるべく透明性の高い企業を選ぶべきでしょう。

また、還元率を開示していても、還元率が極端に低い企業も注意が必要です。

SES業界の平均還元率は60%程度ですが、それ以下の場合はSES企業が不当に利益を得ている可能性もあります。

3.会社情報があまり開示されていない

ブラックなSES企業の場合、公式ホームページに会社情報があまり開示されていないことが少なくありません。

単価や還元率、売上、営業利益額といった会社のIR情報はもちろん、企業理念や事業内容の記載がない場合は注意が必要です。

ただ、ブラックではない企業でも、単純に自社のホームページの管理にまで手が回らないなどの理由で簡素なホームページになっている可能性もあります。

ホームページや会社概要のパンフレットなどでわからない情報がある場合は、メールや電話などで質問をして、レスポンスの速さや丁寧さをチェックしてみましょう。

4.企業自体が成長していない

企業が成長しているかどうかもブラック企業を見分ける一つのポイントになります。

売上高が上昇傾向にあることはもちろんですが、SESというビジネスモデルは社員が増えるほど業績が伸びるため、社員数にも注目してみましょう。

社員数が増えていない場合は、案件数が増えていないことを意味し、営業力の低さやエンジニアの離職率が高いことが考えられます。

また、従業員の年齢が20代中心など、中堅社員が少ない企業も離職率が高い可能性があるため注意が必要です。

5.入社を急かす

繰り返しになりますが、SES企業の業績はいかにITエンジニアを確保できるかが重要なポイントとなります。

そのため、特に業績に悩んでいるSES企業では、多少合わないと思う案件であっても、売上のためにエンジニアを一人でも多く採用して派遣しがちです。

十分な説明もないまま入社を急かす企業は、エンジニア側が検討する猶予を与えず、エンジニアを大切にしようという姿勢が見られないため、ブラック企業である可能性が否めません。

早く就職したいという気持ちがあっても「扱いが雑だな」と感じた場合は、一旦立ち止まって、安心して入社できる企業なのかをよく考えてみましょう。

監修者コメント

白川 聖悟SHIRAKAWA SEIGO

プロフィールを見る

気になることは必ず応募前に確認を

ブラック企業にありがちな特徴は、このほかにも「評価基準が曖昧」「下請けの仕事が多い(商流が深い)」「自社開発をしていない」などが挙げられます。

ただ、実際に働いてみないとわからない部分があったり、SES企業自体はブラックではなくても、常駐先がブラックだったというケースがあることも事実です。

ブラック企業に遭遇する確率を下げるためには、少しでも気になったことは直接企業に質問をしてみることです。

社員の採用に前向きに取り組んでいる企業であれば、細かい質問や繰り返しの質問にも丁寧に対応してくれることでしょう。

良い面だけに目を向けるのではなく、気になることは応募前や面接時に必ず聞くようにしましょう。

ランキングだけじゃない!自分に合った優良SES企業に就職するコツ

ランキング以外にも!?“自分に合ったSES企業”に就職するコツ

ブラックなSES企業は見極めるポイントがある程度決まっているため比較的わかりやすい傾向があります。

一方で「ホワイト企業だ」「自分に合っている」と思う定義は人によって異なります。

大切なのは「仕事内容」「年収」「キャリアプラン」など、優先順位を決めた上で自分に合う企業を見つけることです。

そこで、ここからは自分に合った優良SES企業に就職するコツを紹介します。

企業研究を行い、希望条件に合うかを確かめる

ランキングでも解説したとおり、SES企業には企業によって様々な特徴があります。

そのため、SES企業と一括りに考えるのではなく、気になる企業はそれぞれ丁寧に企業研究を行いましょう。

手順としては、まずは自分なりの希望条件を洗い出し、その中で優先順位をつけます。

そして、優先順位の高い条件に合致しそうな企業から順番に企業研究を行います。

ホームページやパンフレットだけでわからない部分は直接質問したり、可能であれば会社訪問を行うことも「合う・合わない」を見極めるには非常に有効です。

実務に役立つ資格を取得する

ITエンジニアはスキルや実績がものをいう世界です。

ホワイト企業に入社したいと考えていても、自分のスキルや実績がなければ当然就職先の選択肢は少なくなってしまいます。

エンジニアとしての経験が浅かったり、エンジニア未経験の場合は、実務に役立つ資格を取得することで知識や技術の客観的な証明になります。

資格にも様々な種類のものがあるので、自分の目指す分野に合った資格や、汎用性の高い資格を選ぶようにしましょう。

なお、おすすめの資格については以下の記事でも紹介しています。

面接対策を行う

「就職したい」と思える企業に出会え、書類選考に通過しても、場合によっては面接でつまずいてしまう可能性もあります。

エンジニアは技術力や実績が重要なのも事実ですが、実はコミュニケーション能力も重視されます。

なぜなら、SESエンジニアはチームで動くことが多く、また常駐先に溶け込める能力も求められるためです。

面接対策に自信がない場合は転職エージェントを利用する方法も一つの手です。

転職エージェントでは、求人の紹介や就活全体のサポートを受けられます。

インターンシップがあれば参加する

SES企業の中には、インターンシップが設けられている企業もあります。

インターンシップに参加できれば、ホームページやパンフレットだけではわからない社内の雰囲気を味わうことが可能ですので、積極的に参加してみましょう。

インターンシップがない企業の場合は、説明会や見学を行っていないか、採用担当者に問い合わせてみましょう。

採用を受け付けている企業であれば、ホームページに記載がない場合でも、希望すれば見学の時間を設けてくれる可能性があります。

監修者コメント

白川 聖悟SHIRAKAWA SEIGO

プロフィールを見る

長期的な視点から今できる働き方を考えよう

自分に合った企業に就職するためには、まずは自分の希望に優先順位をつけることが大切です。

細かい希望がある場合でも、特に優先したい希望は3つ程度に絞り込みましょう。

また、就職したい企業があっても、自身のスキル不足や実績不足で就職できない可能性も十分にあり得ます。

その場合は、いつまでも就活を続けていてもスキルや実績は身につかないため、未経験者や経験の浅い人も採用している企業にまずは就職する方法もあります。

短いスパンで考えるのではなく「〇〇の分野を極めたい」「年収を〇〇〇万円にしたい」など、長期的な視点で今できる働き方を考えることも大切です。

まとめ

今回は「売上」「年収」「残業時間」の各部門でのSES企業のランキングと、上位にランクインしたSES企業を紹介しました。

今やSES企業はIT業界には欠かすことのできない存在であり、今後も今後も新しいSES企業が誕生する可能性は大いにあります。

また、新しいSES企業が誕生する中で、エンジニアが働きやすい環境が整えられていく可能性も十分にあります。

企業の規模や知名度などだけにとらわれず、自分に合った企業を探しましょう。

なお、私たちESESも次のような制度を設けるなど、エンジニアが働きやすいと感じられるSES企業を目指し、日々工夫を重ねています。

  • 高還元率(73%)
  • 単価評価制度
  • 案件選択制度

また、現在の平均残業時間は5時間/月となっており、経験1年弱のITエンジニアでも、希望案件に参画できるような配慮を行っています。

まだ社員数の少ないSES企業ですが、今後もこれらの工夫を重ね、将来的にはランキングに入れるように努めていく所存です。

弊社ESESに興味を持っていただけた方は、ぜひ以下の募集要項をご覧ください。

「エンジニアファースト」な会社で一緒に働きませんか?

Engineering my career.

報酬も、キャリアも、選択権も、すべて手に入れよう。

執筆・編集

ESESブログ 編集部

「正しい情報をわかりやすく」をモットーに、SESエンジニアとして働くなら知っておきたい“お役立ちコンテンツ”を発信しています。すべての記事は、SESのプロが徹底的に監修。SES企業だからこそわかるリアルな情報を日々発信中です。

ESESとは?

ESESという社名には、3つの願いが込められています。

1つ目は、ITエンジニアの7割を占める働き方
「SES(客先常駐)」を「良いSES(“E”SES)」にしたいという願い。

2つ目は
「従業員満足度(ES)」を高めることで、「エンジニア全体の満足度(ES)」も高めたいという願い。

そして3つ目は、
社員や顧客に対して常に「YES(前向きな返答)」と言える会社でありたいという願い。

ESESでは「自らとエンジニアがウズウズ働ける世の中をつくる。」
ミッションとし、常態化しているSESエンジニアの労働環境課題を解消していきます。